一生の記念

待ちに待った赤ちゃんの誕生。
この喜びを形に残すために、メモリアルグッズを作るパパママは多いのではないでしょうか?
一般的によく知られているグッズは『胎毛筆』ですね。
産まれてから初めて切った赤ちゃんの髪の毛で小筆を作るという、中国古来からの風習だそうです。
でも、現在のメモリアルグッズは筆だけに留まりません。
なんと赤ちゃんの毛髪からダイヤモンドを作る事が出来るのです。
毛に含まれる炭素を使って作成された『ハートインダイアモンド』と呼ばれるその宝石は、一つ一つ全て異なった、本人だけのオリジナリティあふれる逸品です。
ハートインダイアモンド使ったペンダントやリングを、誕生のメモリアルグッズとして選ぶ方も増えてきたようですよ。
世界に一つだけの手作りジュエリーを、両親から我が子への初めての贈り物にしてみませんか?


子供の食事は安心が一番

お子様がいる家庭では食の安全に神経質になるのは当然と言えます。
現在、食に対する様々なリスクが言われていますからそれを取り除くのは
大人の役割でもあるのです。
全ての野菜に産地が書いてあるわけでもありませんし、国の基準もあいまいであるのなら
親として子供の安全を守る必要が出てきます。
それを神経質だといって批判するのは間違っています。


女性と職業

専業主婦が誕生したのは、近代になってからです。
それは社会に余裕ができたからなのです。
それ以前は、女性は、家事、育児に加えて農作業や機織りなど、仕事をするのが普通でした。男女を問わず重労働をしていたのです。女性の社会進出の代表的な例として挙げられる看護師パートもその頃はまだありませんでした。
重い労働をしていた女性にとって専業主婦は福音でした。
重労働から解放されて、家事、育児だけをすればよくなったのですから。
とはいっても、以前の家事もそれはそれで重労働でした。
お米ひとつ炊くのにも井戸から水を汲んできて、かまどに火をくべて火吹きだけで火をおこさなければならなかったのです。
選択も、冬場の冷たい川で、あかぎれを作りながらしなければなりませんでした。

それが現代では家事にかける時間は相当減ってきています。
残るのは育児にかける時間ですが、これも子どもが成長すれば終わります。
子どもが成長して就職しようとしても、結構な年齢になっているので、女性の再就職は大変です。
かといって、子育てをしながら働きやすい社会では決してありません。
現状は急には、変わりません。
そこで、女性には子育てが終わってからも再就職しやすい仕事の経験があったり、資格があるとよいでしょう。


単品だけを食べるのはNG

「ご飯の代わりに○○を食べ続ける」という単品ダイエット。
実はリバウンド率が高いことは、皆さんご存知ですよね?
食事はバランスが大切です。良質の繊維質は野菜通販で有機のものを手にいれて食べましょう。
では何故リバウンドしやすくなるのか…これをご説明しましょう。
単品ダイエットは、毎回摂取するカロリーを押さえる点では確かにメリットはあります。
例えばりんご1個約150カロリーを1回で3個食べたとします。
これを続けると、体は450カロリー摂取を基準としてエネルギーを消費するように変化します。
ですが、一生リンゴだけを食べ続けるわけではありませんよね?
痩せた後、納豆・ご飯・コールスロー・メザシ・みそ汁の定職に切り替えたとします。
すべて合わせると約640カロリーとなるのですが、450カロリーが基準となった体は450カロリー分しかエネルギーに変えません。
残りの190カロリーは、残念ながら全て脂肪となるのです。
単品ダイエットは、痩せる為より太る為の身体作りなのかもしれませんね。


顔の筋トレ

女性なら誰でもみんないつまでもキレイでいたい、と思っていますよね。
多くの女性が嫌うのが、シワの出現ではないでしょうか。
シミの場合は効果的な成分がありますがシワとなると事は単純ではありません。
シワの最初の原因は乾燥です。だから保湿を心がけることで乾燥によるシワは改善できます。
でも、保湿だけでずっとシワを防げるわけでありません。
皮膚の一番奥の真皮層という部分、さらにそれを支えている、土台の部分は表情筋とよばれる筋肉です。
この筋肉を鍛えることで皮膚のたるみを予防できます。
顔の筋トレといった感じです。顔の筋肉はからだの他の部分の筋肉とちがって、薄くて小さいので、筋トレの効果が早く表れやすいのが特徴です。
土台の筋肉が弛んでくると表面の皮膚ではたるみとなって表れてきます。
たるみは大きなシワを作る原因にもなります。
女優さんは鏡の前で表情筋トレーニングを日課にしているそうですよ。


アクティブに働く女性

アクティブに働く女性って輝いて見えます。
現在、女性の社会進出により様々な職場で働く女性を見る事ができます。
病院で働く看護師も素敵な笑顔で頑張っていますね。
小さい頃から看護師になるのが夢なんて方が多く、女性人気の高い職ですから
かなりの数の求職者が見つかるそうです。
そういったいわゆる花形と呼ばれる職業でなくても、働いている女性は美しいです。
毎日を充実させて過ごしている方々は女性だけでなく男性も素敵に見えます。
日々をだらだらと過ごすのではなく、一歩一歩、前へと歩いてゆきましょう。


キレイな肌にはワケがある

いつ会っても肌がキレイな友人がいます。
美肌の秘訣を聞いてみると、強いて言えば自分で作ったバランスの取れた食事をしているのと毎日きちんと睡眠をとるようにしていると言うのです。
もちろん美肌の為に脇 脱毛も欠かしていません。
それだけ?と思いましたが、自分を振り返ると外食が多い上に睡眠時間も不規則。
そこで生活自体を見直してみることにしました。
仕事後は真っ直ぐ帰宅する日を増やして自炊。
野菜中心の食事を心がけ、夜は早めに就寝。
飲んで遅く帰り、化粧落としもせずベッドへ直行なんてこともなくなりました。
すると本当にお肌がみずみずしくなっていったのです。
高価なクリームを塗ることより、まずは規則正しい生活をすることがお肌にも大事なんですね。
内側からのケア、これからも続けていこうと思います。


ストレスにならない洗顔を

毎日の汚れを落とす為の大事な洗顔。
貴女の肌に合わせてタイプを選んでみませんか?
洗顔の基本は『泡立て』です。
すぐさま洗顔に取りかかりたいと思うせっかちな人には、ホイップタイプがお勧め。
ポンプを押すだけで、フワフワの泡が瞬時に出てきます。
そのまま顔に泡を乗せ、優しく円を描くように洗うと良いでしょう。
乾燥・シワが気になる方はクリームタイプ。
弾力が出るまでしっかり指で泡立てて下さいね。洗顔用ネットを使うと簡単です。
指の腹も肌には刺激になるので、力を入れずにソフトに洗い上げましょう。
皮脂が多い方やさっぱりしたい方は固形タイプがベスト。
泡切れが良く、洗顔後はさっぱりします。
泡立てが一番面倒なので、こちらもネットを使用しましょう。
どのタイプが使いやすいか、自分の生活サイクルに合わせて選ぶとよいでしょう。
洗顔の後は、早めに化粧水などで水分を補って下さいね。


おしゃれで輝く

その人が自分の事を大切にしているか、
どうでも良いと思っているか。
それはその人がどれくらいおしゃれを意識しているかで分かります。
女性の場合は靴、男性の場合は腕時計にそれが現れます。
ブランドを身につけているのか、それともノンブランドか。
もちろんブランドものが良いという事ではありません。
ただ、ブランドを身につけているのか、否かでその人の価値観が分かるのです。
おしゃれな人というのは、ブランドを身につけている人も、そうでない人も
統一したフィロソフィーが必ずと言っていいほどあります。


正しいシワ対策

いつまでもきれいな肌でいたい、女性なら誰でも願うことですね。
正しいケアと適切な保湿に気を配ることで、シワ対策を今から心がけましょう。
ケアをしている肌とまったくケアをしない肌では、同じ年齢でも、見た目の若さはかなり開きがあるものです。
この差は実年齢があがるほど顕著になります。
肌という組織は、紫外線と水分不足が最大の老化原因です。
ですから、紫外線予防と保湿のケアを正しく続けることで、肌年齢はぐっと下げることができるんですよ。
難しいことは何もなくて、紫外線の予防、保湿、正しい洗顔、この3ステップが全ての基本です。
紫外線予防効果のある化粧品はたくさん出ていますから、普段の生活にはSPF20を目安に。
海水浴や冬のスキー場などでは、SPF30以上のもがいいでしょう。
どちらも、汗をかいたら、つけなおす事が大切です。